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よくあるご質問

皆様からよくいただく質問をまとめました。ご参考になさってください。

共通のご質問

 

キャリア教育コーディネーターとはどのような役割の人ですか?

地域や産業界と学校・子どもたちを、「キャリア教育」の視点からむすびつける役割を担っています。 (詳しくは→ http://www.human-edu.jp/coordinatorをご覧ください) 授業を行うための企画・運営・準備など、子どもたちに学びの場を提供するための「場づくり」を行います。そのため、児童・生徒・学生の前で話をするゲスト講師のように、前に出ることはほとんどありません。

どんな方が受講されていますか?

地域で教育支援活動やボランティアをされている方の他、企業の中で教育支援・CSR活動に取り組んでいる方、就業支援・キャリア形成支援に取り組まれている方、大学のキャリアセンターの方など、様々な方が受講されています。

資格を取得すると就職に有利ですか?

お仕事に関する情報があった場合は、受講生・卒業生に情報提供を行っていますが、資格取得によるお仕事の保証はしておりません。ご自身の活動・キャリア形成にどのように役立てるか、何のために学ぶのか、おひとりおひとりの目標設定が大切です。

キャリア教育コーディネーターの活躍フィールドとは?

現在活動しているキャリア教育コーディネーターは、教育系のNPOや企業の他、フリーランスでお仕事をしている方も多く、次のようなフィールドで活動されています。(ここではゲスト講師を除きます)

  • 企業のCSR活動のコンサルティング・支援
    (企業の中で業務として従事するケースも含む)
  • 行政・学校のコンサルティング・支援
  • 地域の学校での教育支援ボランティア
  • 学校外での体験型教育プログラムの企画・運営

エントリーコース

 

集合研修に参加できない日がありますが、全日参加できないと修了できませんか?

集合研修はワークショップで構成していますので、できる限りすべての回の参加をお勧めします。ただし、3回中1回の欠席までは、ビデオでの補講および課題提出でのフォローが可能です。(すべての回のビデオ補講は不可です)

実践コースを受講せず、エントリーコースのみ受講したいのですが…

目的にあわせて受講コースを選択してください。(ただし、実践コースはエントリーコースの修了が受講のための条件になります)
エントリーコースは、キャリア教育の基礎知識、学校や教育行政の基礎知識を学んでいただく場としています。ゲスト講師として学校で授業を行う方、企業のCSR活動などで学校と関わることが多い方、「まずはキャリア教育とは何かを知りたい」「小学校〜高校のキャリア教育について知りたい」という方にお勧めしています。(実践コースは学校での実践も伴いますので、資格取得のみが目的の方・目標が明確でない方にはお勧めしていません)

実践コース

 

受講にあたっての面接で受講を断られることはありますか?

過去にお申し込みされた方でお断りしたケースは発生しておりませんが、著しくふさわしくないと判断される場合は、お断りすることがあります。

 例)
  ・学校批判の姿勢をお持ちの場合
  ・様々な他者と協働する姿勢がない場合、協調性がない場合
  ・営業行為を目的に参加している場合

なお、受講をお断りする場合はお振込いただいた受講料は全額返金いたします。

平日の活動はどれくらい発生しますか?

主には「授業の当日」と「学校との打ち合わせ」が平日になります。授業の当日は準備も含め終日、学校との打ち合わせは、学校の授業終了後16:00以降。例年、進行状況にあわせて授業前に2−3回程度行っています。いずれも学校との調整により日程が決まります。学校の日程にあわせてお仕事を調整しながら参加していただくことになります。

 

実践コース説明会への参加は必要ですか?

できる限りご参加いただき、内容や主旨をご理解いただくことをお勧めします。 実践コースは「研修じゃなくて仕事」と言われるほど、非常にハードな実践活動となっております。キャリア教育コーディネーターそのものが理解しにくい性質であることもあり、これまでの受講された方の中には、受講中に「こんなつもりじゃなかった」というギャップ感を持つ方もいらっしゃいました。中には資格の取得のみを目的として「こなせばいい」というお考えで受講され、ご自身にとっても周囲の人にとっても学びが浅くなってしまうケースもありました。ご自身のキャリアプランもふまえたうえでの教育との「向き合い方」「覚悟」が大切になってくると考えています。受講にあたっての「ギャップ感」をできる限り解消していただき、自身のめざすこと・実現したいことに活かしていただける状態で活動に参画(=受講)していただきたいと考えています。

 

実践活動の「40時間以上」とはどのような内容ですか?

学校での授業の当日(終日)・学校との打ち合わせ(平日)の他、チームごとに打ち合わせ・役割分担に基づく作業を行っています。スタートから授業当日・ふりかえりまで、およそ2〜3ヶ月程度のプロジェクトになります。チームごとの打ち合わせは、チームメンバー間で日程調整しながら設定されていますので、ほとんどのチームが土日または平日夜に集まっており、例年8−10回程度(1−2週間に1回程度)行われています。チームでの打ち合わせの他、メンバーで分担して各種書類作成などの作業も発生しますので、これまでの受講生からは「研修と思えないほど大変」と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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